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<会社概要>
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| 社名 |
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河合刷毛ブラシ工業有限会社 |
| 創業 |
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安政三年 |
| 会社設立 |
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平成十六年十月 |
| 代表者 |
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代表取締役 河合 一貴 |
| 住所 |
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〒534−0014
大阪市都島区都島北通1−13−12 |
| 資本金 |
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300万円 |
| 社員数 |
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5名 |
| 事業内容 |
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刷毛、ブラシ、各種ローラ、塗装養生用品、 塗装機器、電動工具、書道筆、書道用品、化粧筆、各種筆、
安全保護具、工具、等々の卸、小売販売 |
| 取引銀行 |
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りそな銀行 都島支店 |
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| 大阪府 伝統工芸品 なにわ刷毛 |
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| 化粧筆(ブルーシュ・竹寶堂) |
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| レンタルフリースペース |
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<沿 革>
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| 安政 3年 |
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初代 河合市三郎により、現大阪北久宝寺にて、刷毛製造業 「はけ市」 を創業 |
| 大正 2年 |
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二代目 晴之助が事業継承
堺市から大阪生野区を経て、東住吉区に移転 |
| 昭和22年 |
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三代目 孝 が事業継承
現在の所在地に移転 |
| 昭和33年 |
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製造業から問屋業に転身 |
| 昭和40年 |
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店名を 河合刷毛ブラシ工業所 に改名 |
| 平成11年 |
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店舗大改装 |
| 平成16年 |
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河合刷毛ブラシ工業有限会社 に法人化
代表取締役に河合一貴就任
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初代 河合市三郎は岐阜県郡上市島にて生まれ、安政三年に現大阪市北久宝寺に於いて刷毛製造業を創業する。当初は店名「はけ市」にて全国各地、特に関東、東北を中心に営業活動をしており当時の営業品目は染色用刷毛、表具用刷毛、食品用刷毛、うるし刷毛を主に販売していた。当時の店名は、現在の はけ市 ブランドの由縁である。
二代目 河合晴之助は堺市に於いて表具用刷毛、食品用刷毛の製造に加え、塗装用刷毛の製造、また原材料の仕入販売も始める。大阪市生野区を経て、東住吉区に移転後、店名を河合刷毛工業所に改名する。戦時中、刷毛、ブラシの統制令により陸軍軍需工場に協力していた。
三代目 河合孝は戦後、現在の所在地にて店舗を構え、昭和三十三年に問屋に転身、昭和四十年に現、河合刷毛ブラシ工業所に改名する。現在は幅広いユーザーのニーズに応えるべく、刷毛、ブラシの販売に加え、建築塗装用ローラー、塗装養生用品、各種塗装関連機器、電動工具、清掃用具、安全保護具、作業用具の他、営業品目は年々増加している。平成十一年、立地条件の良さから店舗を改装し卸業に加え、一般ユーザー向けに書道筆、DIY商品等の小売業にも力を入れ始めている。
今日、変わりつつある塗料、生活スタイルの多様化による建築塗装工法の変遷、低コスト化、効率化等様々なニーズに対応するため、「創業百五十年の信頼と実績」をモットーに日々製品の研究、品質の改良、価格の合理化、技術の向上に努めてまいります。
今後とも、なにとぞご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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