ストーンコーナーテープ | 開伸

石灰石から生まれたストーンコーナーテープ。
石膏ボード、ベニヤ、PC板、コンクリートの打放し等で、じか貼りする場合の出隅・入隅や、間仕切りパネルの出隅・入隅及び天井との取り合いに最適です。
また、パテの使用量が少なく、施工性がよく、角(出隅)の保護、入隅部の壁紙の破れやクラックを最小限に保ちます。

【特長】
●折り曲げ部は1回しごくだけで、曲げ後の形状維持が図れます。(特許罫線)
●シート素材の特徴を生かし、年間を通じて、施工性の大幅向上が図れます。
●コーナーの先端部の折り曲げ部が強く、補強に最適なテープです。
●プラスチック製品よりカールくせがなく、年間を通し、仮接着が剥がれる危険性が殆どありません。
●プラスチック製品より、燃焼時のガス発生が少なく、二酸化炭素排出量が70~80%削減できます。
【用途】
主原料の石灰岩は、「無尽蔵」と表現されるほど、豊富な資源です。
線膨張係数が小さく、温度差による施工後のテープ部の浮き発生がほとんどありません。
プラスチック製品より耐熱性、耐寒性が大幅に優れています。

衝撃強度が強く、金槌でたたいても破れたり割れたりしません。
プラスチック製品よりカールくせが無く、冬場等低温時でも垂直に折り曲げられ、仮接着が剥がれる危険性がほとんどありません。
折り曲げ部は、新開発の縄文罫線構造のため折り曲げやすく、一回しごくだけで、曲げ部の形状維持が図れます。
表・裏・何れにも折り曲げられ、出隅、入隅、何れにも使用できます。
適当な腰を持ちながら手触り感が良く、普通のハサミで簡単に切れ、施工作業が容易にできます。
縄文形状の凸凹のある滑らかな製品のため、薄くて弱い壁紙でもエッチ切れの発生を防止します。
施工後、建造物のヒズミで入隅部の壁紙の破れや、クラックを最小限に保ちます。

燃えにくく燃焼に伴う有毒ガス・刺激臭が発生しません。

石膏ボード・パテと主原料が同じで付着性が良好で、塗装性に優れています。
厚さ0.4mmとプラスチック製品より約30%薄く、パテの使用量の削減と、乾燥時間が早く、施工時間の短縮と、パテの使用量が少ないとパテヤセによる施工後の穴あと、スジクレームも軽減されます。
石灰岩60%・ポリエチレン40%配合で腐食や加水分解の心配がありません。
石灰岩が50%以上なので産業廃棄物ではなく、一般燃焼ゴミ扱いになります。
1cm単位の丸穴、10cm単位の小判穴の目盛穴があり、ロスを小さくします。
食品衛生上有害な成分はありません。

【縄文罫線構造】
テープの折り曲げ部は撚り縄状の構造になっています。
これにより強くて柔軟性に富み、シャープな折線が作れます。表、裏何れにも90度以上に折り曲がり出隅部分 入隅部分等自由自在な使用を可能にしました。

【壁紙等のクラック防止に大きな働き】
壁紙の施工後の苦情クレームで一番多いのが施工後、建造物のヒズミ等で起きる壁紙の破れやクラックです。
新開発「ストーンコーナー」の縄文罫線構造の折り曲げ部は柔軟性に富み強靭で出隅部分では障害に強く、入隅部分では破れやクラックを最小限に保ちます。 また、当成分は腐食や加水分解が起きず、今までのコーナーテープの概念を打ち破った画期的な新製品です。

【環境性】
燃焼カロリーは他のプラスチック品に比べ20~30%と低く、CO2の発生は、紙の50%程度で、プラスチック製の70~80%の削減となり、有害なガス、異臭の発生がなく、石灰岩60%で一般ゴミ扱いとして処理できます。

【品質性】
衝撃強度があり、耐熱性、耐寒性に優れており、折り曲げ性が良く、形状維持性があり、長期の保管でもカールくせがほとんど発生しません。

【施工性】
カールくせがほとんどなく、折り曲げ性が良く形状維持性があり、手触り感が良く、パテとの接着性が良く、肉厚が0.4mmと、他のテープより約30%薄く、パテ使用量の削減と、乾燥が速く、施工時間の短縮と、パテヤセによる施工後の穴あと、スジクレームも軽減されます。
素材 世界初の石灰岩からできたコーナーテープ
用途 出隅、入隅(角だし)等の補強用テープ
サイズ(糊付) 厚み0.4mm×巾50mm×50m巻
荷姿 1巻/箱
品番 仕様 価格
(税抜)
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SN55 3列穴糊付 3,000円
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